NeoGeominiをバッテリー内蔵のHandy端末にする。
HQWorks製NG mini Handy化キットの紹介 【お知らせ】現在NewVersionを作成中。頒布委予定数把握のため興味のある方は 購入ページ の入荷メールお知らせ登録をお願いします。 NeoGeominiの部品を利用してバッテリー付きHandyデバイスに組み替えるキットです。ASIAとChristmasEditionに対応、INTERNATIONALは加工が必要です。 こちらの写真は、左は、基板がインターナショナル、その他はASIAを使用しています。なぜそうなってるかというと、AISAの基板が逝ってしまわれたためです。インターナショナルはディスプレイベゼルの形状がなぜか違って少し広いので、ケースの横を削る必要があるのです。右はクリスマスエディションです。 さて中身ですが、 このようになっています。 レシピ ・メインケース 3Dプリント ・コントロールパネル 3Dプリント ・USBCコネクタモジュール ・5V充電モジュール ・USBCコネクタ ・3.7v 2000mah バッテリー ・PS用コントローラースティック ・ビス数本 ここまではキットに入れてありNeoGeominiはご自分で購入となります。組み込みは無加工ですので、またもとに組み戻すことも可能な設計にしてあります。 TOPに電源ボタン、miniHDMI、イヤホンジャックにアクセスできるようになっています。側面は 上から、バッテリー確認ボタン、充電用USBポート、コントローラー接続ポートすべてアクセスできるようにしていますので、据え置きで遊ぶことも可能です。 ちなみに背面は 4段階のバッテリーインジケーターが見えます。 組付けは、少し空中作業がありますが、はんだ付けの心得があればそれほど難しくないと思います。 全て詰め込むとこんな感じ、この後コントロールパネルを載せますがそこが一番の難関かも(*^-^*) 工夫できたなと思っているのは、位置決めにSUSピンを圧入して使ったところ。3Dプリンタ品の小ねじの穴はもろかったりスペースがないとねじ頭が邪魔になったりするので、コンパクトで組付け精度を上げるのに効果があると思います。 コントローラーパネルには、100均リメイクシートをカットしたものを貼り付けています。 うん、かっこいい NeoGeomini は2Dグラフィックが最高+...