SD桜風号風アクスタスタンドver2 イベント仕様

  ご覧いただきありがとうございます。本ブログでは、12月14日に受注する。SD桜風号風アクスタスタンドver2 イベント仕様についての説明です。

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はじめに

 このプロダクトは、サクラ革命のオンラインイベント華咲く蒼天祭に合わせて受注させていただく仕様になります。初期ロットで気が付いた点を修正し少しだけ作りやすくなっていると思います。今回は、ベース塗装プランを用意させていただきました。簡単な仕上げと、赤一色塗装まで行った状態で出荷させていただきます。あとはガンダムマーカーで簡単に塗装いただく仕様となります。積層跡が残っていますで艶ピカにいたい方は、ご自身でお願いいたします。

今回のキットは3点の3Dプリント品と、組付けようのビス2本がセットです。

    • 本体
    • シャシー
    • キャリア
    • 組付けビス
3Dプリント品の材料はABSです。一般的なPS材料とは特性が少し違うので注意してくださいね。

AIに要約してもらった特徴です。 

項目特徴/注意点AIからのアドバイス
強度耐衝撃性が高く、頑丈。負荷がかかる関節やフレームに最適!
接着PS用接着剤は効きにくい。ABS専用エポキシ系瞬間接着剤を使ってね。
塗装溶剤(シンナー)に弱い。クラックに注意!

1. 水性塗料を優先。


2. ラッカーは弱めの溶剤を使う。


3. 塗装前に水性プライマーでコーティングすると安全だよ。

関節塗装で厚みが増すとキツくなる。可動部分への塗装はできるだけ避けよう!

 プリント時のサポートが付いていますので除去してから開始します。方法は後ほど。


組立てに必要なもの

仕上げに必要なものを上げます。事前にそろえていただくとよろしいかと
仕上がりレベルで3段階あります。

Lv.1基本
ドライバー
管スプレー:赤(今回は、マイカレッド
ガンダムマーカー
 ゴールド
 ロイヤルメタレッド :ベースもマーカー塗りの場合

Lv.2ちょい仕上げ
丸やすり
神ヤス:240、400600
サーフェイサー

Lv.3モデラ―に挑戦?
パテ:タミヤ光硬化パテ
彫刻刀 WAVE製がおススメ
歯ブラシ

作り方

Lv.1サポート除去

 まずサポートを除去します。多くは手で取ることができます。除去したサポートはあとで使うかもしれないので、とっておきます。
手で除去した後サポート面に残ったサポートを除去します。
 カッターや彫刻刀でガシガシととっていきます。
組付けができる程度に取ればOK。ある程度余裕を持たせてありますので全部除去する必要はありません。様子を見ながら、当たっている部分を除去します。
 この時フロントタイヤ側の隙間が大きくなり組み付けで傾くことがありますので フロントタイヤ中央付近に先ほどっておいたサポートの切れ端を挟んで高さ調整してください。
 サポート除去のあとは表面処理です。
 成形異常のはみ出しやバリを除去します。
オルファの細工カッターの鋭角カッターが切れ味、メンテナンス、加工性が良く愛用しています。
成形時最下面はバリが出ます。 
ヤスリで削り落とすとよいかと思います。
慣れがいるかもしれませんがカッターを立てて引くことで一定で面取りもできて綺麗に仕上がります。
ここまでがLv1仕上げになります。
 

Lv2仕上げ

 丸棒ヤスリがあるとタイヤハウスを綺麗に仕上げることが出来ます。
続いて積層跡を消して行きます。おすすめは紙ヤス10mmしっかりして安定して削れます。狭いスペースはカットして使うといいでしょう。240で大体の積層跡を取り、400番600番と細かくして行きます。 個人的には400番まででもいいかも

Lv3仕上げ

 タミヤの光硬化パテを使います。
取り切れない深い溝、削りすぎてしまったところにへらで押し込みながら塗り込みます。蛍光灯の光でも硬化するので、必要分を出しながら進めましょう。レジン用のUVライトがあるとより効率が上がります。
 また、 ディテールをくっきりさせたい場合は、彫刻刀の使用がおススメです。僕も今回初めて使いましたが、細かい溝をしっかりと際立たせたり、溝の奥の積層跡を削り取るに野にいいです。今回のモデルだと1mmの平刃、丸刃がそれぞれあるといいかも。

塗装

 ベースができたら、塗装です。なくてもよいですが、サーフェイサーを使うと細かい傷を埋めてくれるので少し見栄えが良くなります。塗ると傷が目合ってまた削るのループにおちいるので注意しましょう。
 ベースの塗装はスプレー缶塗料がおススメ、均一に塗れます。素人レベルですがポイントとしては、塗装面を1秒くらいかけて通り過ぎる感じで1回2から3往復、各正面と穴がある場合は斜めからも吹きます。塗った直後は、溝か消えるように見えますが感想するとまた出てきちゃいます。3回ぐらい重ねるといいかも。 下の写真は左から
Lv.2 サフ スプレー
LV.1 サフ スプレー
直スプレー
 
 全体が塗れたら細かい個所をマーカーで塗ってゆきます。使うのは、黒、金、銀。僕としてはガンダムマーカーがおススメ。ペン先が細いところが塗りやすく便利です。
同じ方向に少しづつ重ねていく感じでしょうか。積層方向に沿って動かすと塗料があまり出てこないので積層方向に垂直方向に塗ると出やすいです。たまにドバっと出て事故るときがありますので。特に最初はしっかりペンにしみてから塗り始めて下さい。
雑に塗ったものはこちら
狭いところはこんな感じでマーカー当てました。
グリル塗るときはこんな感じ

ちなみにベースの塗装もガンダムマーカーでLV1+すべて手塗りするとこんな感じ(右)に仕上がりました。

最後に

 完成後は、お外に連れ出して一緒に写真撮ってくださいね。
ピントが合わないので、ソロぞれにピントを合わせたものをとっておきましょう。

 


 

 
 さて、今回も雑な紹介で申し訳ございません。
今回イベントでは、LV1+ベース塗装(赤)とLV1+ベース塗装(赤)+雑塗装を用意させていただきました。注文後まとめて製作、雑塗装品は順番に選んでいただく形で頒布いたします。この機会だけですのでよろしければどーぞ。

 また、HQWorksではたまにグッズ作成会議を実施中。皆さんの意見を参考に、改良や新規作成を行っていきます。

 

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